予約超困難【焼肉 静龍苑】で絶品タンを食した感想

今回が二回目の訪問となる焼肉 静龍苑。めちゃくちゃ美味しいタンを提供氏てくれるお店として有名ですが、一方で電話が繋がらず予約困難というのでも有名です。

初回よりもややハードルが上がりそうなものですが、2回目に食べてみた感想を共有します!

焼肉 静龍苑 お店の場所

当サイトタイトルに人形町と記載しておきながら、場所は人形町とは関係ない町清澄白河にあるお店です。とはいえ、人形町から徒歩すぐの半蔵門線(水天宮前駅)から一駅、頑張れば人形町から歩いて行けるみせですので、当サイトでご紹介してもいいでしょう。

清澄白河駅A1出口(半蔵門線の改札からは結構歩きます)から小名木川を渡る形で北上し、川を渡ってすぐ左手にあるのが焼肉静龍苑です。

完全予約制で、しかも予約は毎月15日の朝10時からしかできません。今回は友人が電話100回以上かけてようやくつながって予約できた感じです。公式インスタ何かをみると1000回かけても繋がらない、というコメントも。すごいお店ですね。

焼肉 静龍苑 お店の様子は?

今回は平日20:30からの予約でした。20:30にお店に行くとほぼ待つことなく入店できました。時間管理がきっちりされているお店だなぁと改めて感心です。

ふすまのような仕切りがありますが個室、あるいは半個室ではなく周りの様子も伺えますがまあそんなことが気にならないぐらい肉が美味いです。

焼肉 静龍苑 実食

注文。メインメニューは1回しか注文できないというルールがあるため、慎重になります。

とはいえ絶対注文すべきはタン。このお店にきたら外せません。ちえみママにハラミをおすすめされたのでハラミも注文。あとは口コミで美味しいとあった裏メニューバジルミノも注文しました。通称「ジモン盛り」という裏メニューもあったそうなんですが、予約時に伝えなければならなかったため今回は断念。次回(予約ができれば)是非注文したいです。

そしていよいよお肉たちの登場。

盛付けから鮮やかです!

タンは一般的な焼肉屋で出てくるぺらっぺらのものでもなければ、チェーン店とかでよく出てくる歯ごたえたっぷりのタンでもなく、柔らかくてとろけるような静龍苑オリジナルといってもいいぐらいの食感のタン。2回目で驚きはないかと思っていましたが、2回目でも目ん玉飛び出るぐらい美味しくてびっくりです。

焼肉 静龍苑 総括

総括するなんておこがましい程の相変わらずのお肉の美味しさ。時間もきっちり限られているので美味しいタン、お肉を食べて、ダラダラしないでさっと帰る、というシステムがいいですね。予約が取れないのと調子にのるとお金がかかっちゃうのが辛いところですが、それでも満足が大きく勝るお店です。できることならまた行きたいですが、誰か予約を代わりに取ってくれる人がいないものか…

 お店情報

住所 東京都江東区常盤2-14-11
営業時間 月~日12:00~14:00、18:00~23:00

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